ここが困った・もっと知りたい「教えて!Teamsタウンホール」

「Teamsタウンホールの時間が予定より長引き、終了予定時刻を過ぎてしまいそう」そんな時、イベントが終了してしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、心配はご無用です。終了時間を過ぎても問題なく継続されます。また、予定の開始時刻よりも前にイベントに参加したり開始したりすることもできます。どちらもTeamsタウンホールの一回あたりの制限時間(30時間内)であればという条件があります。
会議時間が30時間を超えると、強制的に会議が切断されるそうです。終了した場合は、同じ参加URLから再開することができます。一度終了すると、30時間の制限時間もリセットされ、0時間から開始となり、新しい会議としてカウントされます。
以上のことから、設定したイベント(会議)は30時間内なら設定時間外も開催でき、何度も再利用可能ということになります。
実際にイベントを実施して終了後、どのくらいの期間再利用できるか気になるところですが、調べると、最終アクセスから60日間有効と紹介されています。自分で確認テスト等をする際にいつまでも再利用できるのはありがたいことで、私もよくやりますが...。人を招待するイベントは、新たに予約設定してくださいね。
また、同じイベントを複数回起動して実施すると、出席者レポートやQAレポート、録画データが毎回生成されて複数できます。レポートや録画を確認する場合は、実施日時等を確認するようにしてください。

このようにタウンホールは何度も起動できるので、事前の接続テストやリハーサルに、本番と同じURLを使うことも可能ですが、一般の出席者が日時を間違えて参加してしまうリスクがあることに留意してください。リハーサルに利用するなら、イベント開始ボタンを押さずに控え室のまま利用するか、別途リハーサル用に同じ設定でイベントを予約することをお勧めします。
以前のLiveイベントでは、開催者一人で誰も参加していない状態が一定時間続くと、タイムアウトとみなされ、イベントが強制終了することがありました。タウンホールでも、予期せぬトラブルを防ぐため、画面を動かしたり、他の参加者に参加いただくなどして、一人だけ参加しての長時間放置は避けたほうが無難です。